ここ最近はIngressやポケモンGOばかりの話題だったので今日はちょっと自転車の話。
最近ロードバイク用に携帯ポンプを新調しました。
今回購入したのはTOPEAKの「NINJA P」という携帯ポンプ
http://topeak.jp/pump/ppm09300.html
今まで使ってた携帯ポンプは近所のホームセンターで購入したノーブランド(?)品(定価でそこそこ値が張っていたのを覚えてます。仏式バルブの他に英式バルブにも対応しているのでママチャリでも使えます)。別に性能に問題があるわけじゃないけどごちゃごちゃ感が否めない(TOPEAK曰く外観が損なわれている)と感じたので今回購入を決意。
「NINJA P」を箱から出したらこんな感じ。シートポストの内径に応じて写真左下のゴムパーツを変えるみたいです。
取り付け方法はというと、自転車のフレームからシートポストを外し(擦れて塗装がかなり剥がれてますがご勘弁)、
シートポストの中に「NINJA P」を差し込むだけ。
(写真で飛び出している灰色のハンドル部分を時計方向に回すと中のゴムパーツが膨らんでシートポストに固定される仕組み。ちなみに外すときは反時計方向にハンドル回せば自然にすぽっと抜けます)
ポンプとしての性能はまずまず(今まで使ってた携帯ポンプと同じくらい)な感じ。いかんせん形状がスリムなのでポンピング1回で送れる空気の量は少なく、何回もポンピングして空気を入れるといった感じです。
シートポスト内に隠れる(まさに忍者)ので見た目がスッキリする反面、パンク等で空気を入れる事になった場合、いちいちシートポストを外さなければならない(一応高さ合わせのための「シートポスト ポジション インジケーター」なるものも付いてるので高さ合わせで苦労することは無さそう)のでその点はちょっと面倒かもしれません。
なので「コンチネンタル Grand Prix 4000S2」や「ミシュランPro4 エンデュランス V2」等の対パンク性の高いタイヤと組み合わせるといいかもしれません。
(ちなみに現在「ミシュランPro4 エンデュランス V2」を使ってますがこれに変えてから今のところパンク知らずです。ロングライドにはオススメです)




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